FRANCE
フランスは、残念ながらパリとロワール地方しか行った事がなく、ロワール川沿い
の城もめぼしい写真がなく、パリのみの紹介となってしまいました。
パリは芸術の街という名に相応しく、とにかく優雅で華麗でロマンチック。重厚なロンドンとは好対照ですね
ルーブルやオルセーを始めとする有名な美術館が建ち並び、リーズナブルな入場料で気軽に美術鑑賞できるのもパリならでは。
美術大好き人間にとっては何回行ってもあきない街です。
パリを訪れたらここに行かない人はまずほとんどいないと行っても過言でないで
しょう
1889年の万国博覧会に建てられたエッフェル塔は、優雅な姿でそびえ立ち、まさに
パリの顔といった所ですが、建てられた当時は、パリの外観を損ねるとかなり反発が
あった様です。しかし、それも昔の事。今やすっかり街に溶け込んでエッフェル塔がないパリなんて考えられなくなりました。
私が登ったのはシーズン真っ盛りだったので塔内は人でごったがえしていたけどもし、体力に自信がある方なら階段で登られる事をお勧めします
その方が空いていてスムーズに登れると思いますよ(^^)
ルーブル美術館
以前のルーブルは、入り口が狭かったりしたけど、今はピラミッド型の入り口が出来て
大勢の入場者に対応できるようになりました。
ルーブルはもともとが宮殿で建物を見るだけでも一見の価値があり、とにかくその膨大な美術品と宮殿の広さに圧倒されっぱなし。一部屋だけでも日本の美術展位のスペースが
ある時も
ツァーなどでは、2時間でめぼしい所を回るそうですが、ルーブルをきちんと鑑賞しようと思ったら最低2、3日は要るでしょう。
シテ島のノートルダム大聖堂
そういえば、「ノートルダムの鐘」というディズニー映画が公開されましたね。
もっともノートルダムという名の付く教会はヨーロッパ中に多く存在するそうですが。
オペラ座
とにかく豪華、華麗。こういう所でオペラ鑑賞なんてすれば意味はわからなくとも
ハイソな気分を味わうだけでも価値があり。
しかし、庶民の私にオペラみたいな高尚な舞台を楽しむ余裕はなく、言葉の壁のないバレエ
でも上演してないかとスケジュールを見たら残念ながらバレエはやっておらず、とうとうオペラ座の中を見ることができませんでした。
30フラン出せば見学できるのですが、劇場を見るだけで30フランなどとはルーブル
並みの入場料を払う気にもなれず断念。貧乏旅行者には辛いところです。
オペラ座正面の道は通称オペラ座銀座と呼ばれ、日本人向けの免税店やら日本料理店が立ち並んでいます。
しかし、オペラ座が見える所に「大安売り」「掘り出し価格」などの張り紙が
貼ってあったら興ざめですね(^^;)
サクレ・クール寺院
モンマルトルの丘の上にある有名な寺院。U2のプロモ・ビデオにも登場するが、
パリっ子の間ではソフトクリームという渾名が付けられ、あまり評判がよくない。
モンマルトルの丘には素人絵描きがいて観光客の為に絵を描いているが、これが
結構高く、当時貧乏旅行だった私達が断ると「ビンボー」と言われてしまったが
「ビンボーで悪かったな」と(日本語で)言い返してやった。日本人全てが金持ち
だと思ったら大間違い。来るので精一杯の私達の様な人間もいるのだ。
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