サンサンと陽光降り注ぐロサンゼルスはその明るく陽気なイメージとは裏腹にとても治安が悪い。安心して歩けるのはディズニー・ランドやユニヴァーサル・スタジオ等のテーマ・パーク内とロデオ・ドライブやビバリー・ヒルズなど上流階級の街、そしてサンタモニカのみ。
特にハリウッドの寂れ様は映画ファンには悲しい限り。今でも次々とウォーク・オブ・フェイムに新しいスターの星形が増え、、チャイニーズ・シアターの手形コーナーにも
スターの手形が刻み込まれるのだがらもっと町興しとかすればいいのに、とかついつい
関西人的感覚で考えてしまいます。
間違ってバスで人気のない夜のビジネス街に運ばれた時はほんと生きた心地がしませんでした。だからロスには余りいいイメージないのです。
しかし、少し都会を離れれば西海岸には素晴らしい自然が控えています。
右がその西海岸の大自然を代表するグランド・キャニオン。
セスナを利用する6時間位のツァーですが、アメリカ人は1週間程滞在してカヤックや
ハイキングなどアウトドアスポーツを楽しみながらのんびりと過ごすらしい。
セスナからの眺めは雄大だったけど、途中で大きく揺れた時、天井に頭をぶつけた時は
さすがに恐かったです
グランドキャニオンは、とにかく雄大。その渓谷は日本の本州の長さに匹敵するというからとにかくけた違いのスケール。
アメリカ人の細かい事にこだわらない大らかな人間性はこういう雄大な自然に培われたものなのでしょう。
ロスで安心して歩ける数少ない地域、サンタモニカ
サンサンと輝く太陽のもとでローラー・スケートやサイクリングに興ずる若者達
彼らを見ているとこの街にはストレスなんて言葉は存在しないんじゃないかという気がしてくる。とにかくノーテンキ。
ロスと言えばやはりコレ、本家ディズニー・ランド
先に東京ディズニー・ランドを見ていたので意外に小さく感じました。
これでもできた時は大きく感じたのだろうが、オーランドやラスベガスのスケールのでかさの前ではどうしても見劣りしてしまうのは否めません。
しかし、そこは老舗の貫録。どんなに趣を凝らしたテーマパークが建設されようとブランドの強みですね