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グランドキャニオン
プレジャー・アイランドの戦艦ショーの周辺は、大変な人だかりで見えにくい ことこのうえない。こんな事ならフォーラムショップスなどに寄らないでアト ラクションに直行すれば良かったと後悔。 皆、開演前から待ってたんだろうなあ。大変な人気である。
戦艦ショーが終わって、宿泊先のフラミンゴ・ヒルトンへの道をテクテク歩い
ているといきなり隣りのミラージュの火山が噴火。
ホテルに戻ったのは、11時を過ぎ、ちょっとばかりスロットマシンなどをや
ってそこそこ遊んだ後、部屋に戻り、疲れているのでお風呂にも入らず、グッ
スリ。 正直言ってセスナなど乗りたくないのだが、車では、8時間もかかる所にある 為忙しいツァーでは、セスナを利用するしかなく覚悟を決める。 AM8:30、セスナ空港に向けてバスが出発。 バスは、すぐにラスベガスの街を出て砂漠の中をひた走る。 ほんとに草木がほとんど生えてない荒涼とした風景。シリアやヨルダンなどで 見た砂漠を思い起こさせる。 砂漠の中にいきなりポツンと家やらホテルが現れるが、こういうホテルは、か なり安いと思われる。カジノやプールなど設備は整っているみたいだが、街に 出るには少々不便。でも、車で来ている人は、こういう安いホテルに泊まって 少々面倒だが車で街に出るのが節約になっていいのかも。 45分ほどでエア・ベガス空港に到着。ここには、日本語の話せるスタッフが 常駐している土産物屋がある。フライトは10時だが、その前にバランス良く 乗客を乗せれるように体重を測る。 ゲゲッ!家の体重計が壊れて以来、測ってないから、知るのが恐いとか思って いたらポンド表示なので相手はどう思おうがこっちはわからなくて済む。 セスナは、はっきり言って高所恐怖症の私は、ハンパでない恐ろしさだった(;;) 8人乗りと15人乗りの飛行機があるのだが、ご存じの様に飛行機というもの は大きいもの程揺れが少なく、私はできれば15人乗りのものに乗りたかった のに、8人乗りのものに振り分けられ、比較的揺れが少なかったのは救いだけ ど、2度程ガクガクッと大揺れしてシートベルトをしっかり締めてなかった私 は、身体が浮き上がって頭を天井にぶつけてしまった。あの時の恐ろしさは一 生忘れられないだろう。 同じセスナに乗っている人で吐いた人はいなかったけど一度も外の風景を見な かった人がいたりして・・・(^^;)
ツァーに含まれているのはこの飛行機の遊覧飛行だけで地上観光を申し込んで
ない人は、そのままラスベガスにUターン。これだけなら昼までで終わるのだ
が、ほとんどの人が地上観光に参加。 同じセスナでラスベガスに戻ったのは、午後3時。4時までホテルで休んで近 くを散策する事に・・・ 同じツァーの2人組が、どうやってラスベガスの街を歩 けばいいのかわからないというのでご一緒する事に... |